バナーネの特徴、味わい、収穫・販売時期を紹介します。
特徴
フランス生まれの白いちじくで、一般的な品種に比べて形が長く、サイズが大きいのが特徴です。熟しても赤くならず、黄緑色のままですが、その中身は驚くほど真っ赤で濃厚!
「白いちじくの王様」とも呼ばれ、皮が薄いため、ホワイトゼノア同様に皮ごと召し上がっていただけます。 市場にはあまり出回らない希少な品種で、その見た目と味のギャップに驚かれるお客様も多い、当農園自慢のいちじくです。
味わい
最大の特徴は、バナナのように「ねっとり」とした濃厚な食感です。糖度が非常に高く、酸味が少ないため、まるで天然のジャムを食べているかのような贅沢な甘みが楽しめます。
食感:★★★★★(ねっとりととろけるような食感)
甘さ:★★★★★(最高クラスの濃厚な糖度)
酸味:★☆☆☆☆(酸味はほとんど感じられません)
収穫・販売時期
8月中旬 〜 10月下旬
おすすめの楽しみ方:まずはキンキンに冷やして、そのまま皮ごとガブリと贅沢に。甘みが非常に強いため、生クリームとの相性が抜群で、フルーツサンドやタルトの主役としても最高です。
食べごろのサイン:全体が黄色みを帯び、表面に茶色い蜜のシミのような斑点が出てきたら、最高に熟したサインです。少し「だらり」と垂れ下がるような柔らかさが狙い目です。


